January 14, 2008
5:29 PM

"2 x Three Beauties - The Charites"(2×スリービューティーズ-三美神)展

1月5日より13日まで開催されていたグループ展"2 x Three Beauties - The Charites"(2×スリービューティーズ-三美神)展の様子がYouTubeにてご覧頂けます。

全てドイツ語となっておりますが、オープニングの様子や各作家の作品を動画でご覧頂けます。YouTubeの動画はこちらから
http://jp.youtube.com/watch?v=XhZe5CK38_w

展覧会の情報はこちらより
"2 x Three Beauties - The Charites"(2×スリービューティーズ-三美神)展


http://www.generalpublic.de/current/events/article/19/2-x-three-beauties-the-charites.html
http://la-condition-japonaise.com/jap/

期間:2008年1月6日〜13日  (月・火休)
時間:14:00 - 19:00
場所: General Public, Schoenhauser Alle 167c, Berlin

La-condition-japonaise(ラ-コンディション-ジャポネーズ)は、若手キュレータ宮崎申太郎 と河村恵理 が立ち上げましたアート&ネットワークプロジェクトです。
散逸する多彩な創作の領域を(ファインアート、実験音楽、その他の創作など)を共に追い、また共に考え、そして共に創りあげていく試みであります。ラ-コンディション-ジャポネーズの目標は、定期的な展覧会、コンサート、クラブイベントなどベルリンでオーガナイズしていくことにあります。

来年1月にジェネラル・パブリックにて行われます展示は、絵画、インスタレーション、彫刻などの現代美術を中心とした若手ベルリン在住のアーティストによるものとなっています。

展覧会のコンセプトは、下記を参照ください。

bureau@la-condition-japonaise.com
http://www.la-condition-japonaise.com/

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”2×スリービューティーズ-三美神”展 
ー グループ展&コンサート ー ラ・コンディション・ジャポネーゼによる

// オープニング 2008年1月5日(土) 19:00〜

//場所 ジェネラルパブリック(Schoenhauser Allee 167c 10435 Berlin U2 > Senefelder Platz)
http://www.generalpublic.de/current/events/article/134/19.html
// 会期 2008年1月6日ー13日 (6日(日)オープン、7日、8日休)
// オープン時間 14:00 - 19:00


// オープニング コンサート 2008年1月5日(土) 19:00〜
イナオ シンゴ (experimental, original sensor instrument Tosso with electronics)

// // ミディサージュ� 2008年1月9日(水)  20:00〜 
// コンサート: オスシレーションゆらぎシリーズ No. 4: 石田大祐 (laptop, experimental), ランベント (electronica), ヒサコ (voice and laptop, experimental)

// // ミディサージュ� 2008年1月11日(金) 20:00〜
// コンサート: オスシレーションゆらぎシリーズ No. 5: 森本誠士 (electronics, experimental), フレックフミヱ (electronica)

// // // フィニサージュ 2008年1月13日(日) 19:00〜
// コンサート: 西本毅 (cco berlin, guitar/electronica), ティム・レンゼンタ&カズミ(voice/electronica)


アーティスト:福田恵、古堅太郎、原高史、木本景子、松崎宏史、山口紀子

複雑なコンセプトを持つアートやそれらの展覧会と比べて”2×スリービューティーズ-三美神”展はとても平凡なありふれたテーマ“美”をベースにしています。我々は、一般的に何が美であるか分かってているようですが、しかしもう少し深く考えてみると、美というものの意味は多岐にわたります。日本のアーティストたちは美についてどのように違いあるいは似通った形で定義するのか。美についての定義は時代によって、国によって、あるいは性別によって異なります。しかしながらそれは個々のアーティストによっても違いはでてくるはずです。ラ・コンディション・ジャポネーズでの初めてのキュレトリアルプロジェクト”2×スリービューティーズ-三美神”展において、キューレータでもある、河村恵理と宮崎申太郎は、日本の美の可能性をベルリンのコンテクストの中で探っていきます。そして日本のアーティストによるアプローチの多様性を披露できたらと思っております。

プリマベーラー春の祭典というボッチチェリの約530年前に描かれた有名な絵がありますが、その絵の中に三人の神あるいはグレースが美の象徴として描かれています。ラファエロ、ボッチチェリ、ルーベンス、セザンヌなどの有名なほとんどの古典絵画の中で三美神のモチーフは画家のインスピレーションの元となっています。河村と宮崎はそれぞれ、ベルリンのフィールドから3人の最もこのテーマに沿っている日本人の作家を選び出しました。それぞれはつまりそれぞれの三美神、カリスの美を選び出したとすることにもできましょう。選ばれたアーティストは、“よそから来たものにとっての永遠の庭ベルリン”というプラスチックのチューリップを使用し、公と私の間の場、リアルとフェイク、人工と自然に介在する作品をつくった福田恵、日本の紙、和紙をマテリアルとしてそれをよって驚くべきネット状のインスタレーション作品を創る山口紀子、 ,,絵画の中のABC (Berlin)"展、2006年シンガポールビエンナーレ、ベルリンDNAギャラリーなどで見られたユニークなパブリックアート作品で知られている原高史、"スーパーディープ"という意味深いペインティングを出品予定の 松崎宏史、 "モミの木(クリスマスツリー)" の様々な可能性を探索しようとする古堅太郎、ベルリン美術大学のマイスターシューレ賞とワルター・ヘーレンタール絵画賞にかがやいた木本景子となります。


ラ・コンディション・ジャポネーゼ(http://la-condition-japonaise.com/) は、宮崎申太郎(メディア/サウンド理論、ラップトップミュージシャン)と河村恵理(キュレータ、アートライター、美術史)によるキュレとリアルプロジェクトで2007年4月より開始いたしました。日本の現代カルチャーとアーツ(ファインアート、実験音楽、パフォーマンスアート、ダンスなど)のそれぞれの活動を探索し、皆様に提供するということに努めています。ラ・コンディション・ジャポネーゼの発信地はベルリンとなります。
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コンサートの前後に行われる"ラウンジ" と "パーティミュージック"は
onpa ))))) オンパ、羽生和仁によるものです。

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